
クオンチョコレートとのコラボレーション
菓子づくりの作り手と手を取り、紅茶のある時間に寄り添う一品を。

coffee & tea ― you-nagi
かわいそう、ではなく。おいしい、かわいい、贈りたい。
その気持ちが、マラウイの子どもたちの給食につながっていく。
our concept
「かわいそう」から生まれる支援ではなく、
「おいしい」から続いていく物語を。
ゆうなぎカンパニーは、紅茶やコーヒーを通じて、日常の中にやさしい時間をつくり、その先にマラウイとのつながりや給食支援、学校間交流を広げていく一般社団法人です。
a quiet time, shared
ゆうなぎカンパニーは、紅茶やコーヒーを通じて、大切な人との時間と、遠い国の子どもたちの未来をつなぐ一般社団法人です。
はじまりは、小学生のころに参加したボランティア活動でした。「かわいそうだから買う」のではなく、「本当に欲しいから買う」「大切な人に贈りたいから選ぶ」。そんな商品をつくりたい。
その想いから、ゆうなぎの活動は始まりました。
on equal ground
ゆうなぎカンパニーが大切にしているのは、同情ではなく、対等なつながりです。マラウイの子どもたちを「かわいそう」と見るのではなく、紅茶を飲む人、贈る人、受け取る人、そしてマラウイの子どもたちが、同じ物語の中でつながっていくこと。
おいしいから選ばれる。かわいいから贈りたくなる。そして結果として、誰かの一食になる。それが、ゆうなぎの考える社会貢献です。
ゆうなぎの紅茶は、日常の中でほっと一息つける、やさしい時間のための紅茶です。パッケージには、花を持った女の子のイラスト。白を基調にした、シンプルでやさしいデザイン。
自分のために飲む一杯として。大切な人に贈る小さなギフトとして。家族で過ごす時間のおともとして。ゆうなぎの紅茶は、誰かにやさしい気持ちを届けるための商品です。

our tea ― 茶葉へのこだわり
紅茶1セットの売上は、マラウイの子どもたちの給食支援につながります。支援を目的に無理に買うのではなく、「おいしいから」「贈りたいから」選ばれた商品が、自然と誰かの笑顔につながっていきます。

ゆうなぎカンパニーが広げたいのは、紅茶を飲むだけの時間ではありません。金曜日の夕ご飯のあと。子どもが家族のために紅茶をいれる。何気ない話をしてもいい。何も話さなくてもいい。
同じテーブルを囲み、同じ香りを感じながら、家族が少しだけゆっくりする時間。それが、ゆうなぎタイムです。
一杯の紅茶が、家族の会話をつくる。
ゆうなぎの活動は、アフリカ・マラウイの子どもたちの給食支援につながっています。マラウイでは、学校の給食が子どもたちにとって大切な一食になることがあります。給食があることで、学校に通うきっかけにもなります。
ゆうなぎカンパニーは、これまでに多くの給食支援を行ってきました。でも、目指しているのは食事の支援だけではありません。
マラウイと日本。遠く離れた子どもたちが、お互いの国を知り、学び合えるように。学校と学校をつなぐような未来のプロジェクトも目指しています。
school meal support, Malawi
マラウイでは、ごはんは1日1回のことが多いといいます。一杯の紅茶から生まれた選択が、こうして遠い国の子どもたちの一食につながっています。
ゆうなぎカンパニーは、地域のお店や企業とのコラボレーションを通じて活動を広げています。商品そのものの魅力と、そこに込められた物語を届けることで、ゆうなぎの活動は少しずつ広がっています。

菓子づくりの作り手と手を取り、紅茶のある時間に寄り添う一品を。

フランス料理店とのコース企画など、街の食卓へ静かに広がる取り組み。

一杯の紅茶から会話が生まれ、支援が自然とつながっていく場づくり。

国と国、人と人。対等なつながりを少しずつ育てています。

これまでに多くの給食を届け、学校へ通うきっかけを支えています。

学校と学校が学び合う、未来へ向けた交流プロジェクトを描いています。

大きなことを、いきなり変えることはできないかもしれません。でも、今日飲む一杯。大切な人に贈るひとつ。家族で過ごす金曜日の夜。
そんな小さな選択が、遠い国の子どもたちの一食になり、いつか国と国をつなぐきっかけになるかもしれません。ゆうなぎカンパニーは、紅茶を通じて、やさしい時間とやさしい世界をつくっていきます。
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