夕凪の海を背景にした、紅茶のある静かなテーブル

coffee & tea ― you-nagi

本当においしい紅茶から、
やさしい世界ははじまる。

かわいそう、ではなく。おいしい、かわいい、贈りたい。
その気持ちが、マラウイの子どもたちの給食につながっていく。

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our concept

「かわいそう」から生まれる支援ではなく、
「おいしい」から続いていく物語を。

ゆうなぎカンパニーは、紅茶やコーヒーを通じて、日常の中にやさしい時間をつくり、その先にマラウイとのつながりや給食支援、学校間交流を広げていく一般社団法人です。

夕凪の海を眺めながら、ふたつの紅茶 a quiet time, shared
02about

「ゆうなぎ」は、
あなたと私をつなぐ時間。

ゆうなぎカンパニーは、紅茶やコーヒーを通じて、大切な人との時間と、遠い国の子どもたちの未来をつなぐ一般社団法人です。

はじまりは、小学生のころに参加したボランティア活動でした。「かわいそうだから買う」のではなく、「本当に欲しいから買う」「大切な人に贈りたいから選ぶ」。そんな商品をつくりたい。

その想いから、ゆうなぎの活動は始まりました。

紅茶を手渡す、ふたつの手 on equal ground
03our belief

かわいそう、で
終わらせない。

ゆうなぎカンパニーが大切にしているのは、同情ではなく、対等なつながりです。マラウイの子どもたちを「かわいそう」と見るのではなく、紅茶を飲む人、贈る人、受け取る人、そしてマラウイの子どもたちが、同じ物語の中でつながっていくこと。

おいしいから選ばれる。かわいいから贈りたくなる。そして結果として、誰かの一食になる。それが、ゆうなぎの考える社会貢献です。

04product

おいしい。かわいい。
だから贈りたい。

ゆうなぎの紅茶は、日常の中でほっと一息つける、やさしい時間のための紅茶です。パッケージには、花を持った女の子のイラスト。白を基調にした、シンプルでやさしいデザイン。

自分のために飲む一杯として。大切な人に贈る小さなギフトとして。家族で過ごす時間のおともとして。ゆうなぎの紅茶は、誰かにやさしい気持ちを届けるための商品です。

手摘みされる一番茶の茶葉

our tea ― 茶葉へのこだわり

  • 手摘みの一番茶 摘みとりは最高級とされるファーストフラッシュ
  • 人工香料 不使用 香りは天然のベルガモットオイル
  • レインフォレスト・アライアンス認証 持続可能な栽培
  • ダイレクトトレード 生産者と対等につながる調達
白を基調にした、ゆうなぎの紅茶パッケージ
花のイラストが添えられた、贈り物のティーバッグ メッセージカードとともに贈られる、ゆうなぎの紅茶
1 set

1セットの購入が、マラウイの給食につながります。

紅茶1セットの売上は、マラウイの子どもたちの給食支援につながります。支援を目的に無理に買うのではなく、「おいしいから」「贈りたいから」選ばれた商品が、自然と誰かの笑顔につながっていきます。

家族の食卓で、子どもが紅茶をいれるシーン
05you-nagi time

金曜日の夜、
家族に紅茶をいれる時間。

ゆうなぎカンパニーが広げたいのは、紅茶を飲むだけの時間ではありません。金曜日の夕ご飯のあと。子どもが家族のために紅茶をいれる。何気ない話をしてもいい。何も話さなくてもいい。

同じテーブルを囲み、同じ香りを感じながら、家族が少しだけゆっくりする時間。それが、ゆうなぎタイムです。

一杯の紅茶が、家族の会話をつくる。

06to malawi

紅茶の先にある、
マラウイの子どもたち。

ゆうなぎの活動は、アフリカ・マラウイの子どもたちの給食支援につながっています。マラウイでは、学校の給食が子どもたちにとって大切な一食になることがあります。給食があることで、学校に通うきっかけにもなります。

ゆうなぎカンパニーは、これまでに多くの給食支援を行ってきました。でも、目指しているのは食事の支援だけではありません。

マラウイと日本。遠く離れた子どもたちが、お互いの国を知り、学び合えるように。学校と学校をつなぐような未来のプロジェクトも目指しています。

マラウイで給食(Likuni Phala)を子どもたちに届ける、給食支援の様子 school meal support, Malawi
15 マラウイの給食 1食のめやす
3,000 こども1人の1年分(約200食)
20,650 ゆうなぎがこれまでに届けた給食
100人以上 こどもの1年分の給食に相当

マラウイでは、ごはんは1日1回のことが多いといいます。一杯の紅茶から生まれた選択が、こうして遠い国の子どもたちの一食につながっています。

07our works

地域とつながり、
物語を広げる。

ゆうなぎカンパニーは、地域のお店や企業とのコラボレーションを通じて活動を広げています。商品そのものの魅力と、そこに込められた物語を届けることで、ゆうなぎの活動は少しずつ広がっています。

クオンチョコレートとのコラボ商品 BEBE QUONLEINE
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クオンチョコレートとのコラボレーション

菓子づくりの作り手と手を取り、紅茶のある時間に寄り添う一品を。

地域のカフェ(BRIDGE BUILD COFFEE)での商品展開
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地域カフェ・レストランとの商品展開

フランス料理店とのコース企画など、街の食卓へ静かに広がる取り組み。

イベントでのドネーションティースタンドの様子
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イベントでのドネーションティースタンド

一杯の紅茶から会話が生まれ、支援が自然とつながっていく場づくり。

駐日マラウイ大使館での交流
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マラウイ大使館との交流

国と国、人と人。対等なつながりを少しずつ育てています。

マラウイでの給食支援の様子
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マラウイの給食支援

これまでに多くの給食を届け、学校へ通うきっかけを支えています。

日本とマラウイの学校をつなぐ構想のイメージ
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日本とマラウイの学校をつなぐ構想

学校と学校が学び合う、未来へ向けた交流プロジェクトを描いています。

窓辺の椅子と、夕暮れの海、一杯の紅茶
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一杯の紅茶が、
誰かの未来に続いていく。

大きなことを、いきなり変えることはできないかもしれません。でも、今日飲む一杯。大切な人に贈るひとつ。家族で過ごす金曜日の夜。

そんな小さな選択が、遠い国の子どもたちの一食になり、いつか国と国をつなぐきっかけになるかもしれません。ゆうなぎカンパニーは、紅茶を通じて、やさしい時間とやさしい世界をつくっていきます。

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ゆうなぎの紅茶を、
あなたの日常に。

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